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湘南隠居倶楽部

ダイエット中

社会との折り合い

哲学 社会

どこかで自分の生き方に
納得できればそれで良い、
自己承認できれば良いという
想い。

 

どこかでそれでも社会に
居場所が欲しい、誰かに
認めてもらいたいとか
所属欲求を満たしたいという
想い。

 

複雑な気持ちが交錯している。

 

 

 

自己満足で生きようとするならば、
この国はもしかしたらベリーイージー
なのかもしれない。

 

 

インフラは既に整っているし、
正社員雇用で働くとかお金持ちに
なるのを諦めて、衣食住を最低限
確保してやりたい事をして暮らす。

 

 

そういう考えに辿り着ける人も
多い事だろう。ネットを見渡すと
割とそういう人は多い。

 

逆に承認欲求を満たして生きるのは
茨の道だったりする。

 

皆が羨むような、評価されるような
生き方を求めて生きて万人向けの
自分を作り上げていく生き方。

 

物凄く努力がいると思う。
それに万人向けは実は不可能
だという事は昨今の様々な
アドラー自己啓発本ブーム
などで明るみになってきている。

 

良い学校を出て、良い会社に入って
結婚して住宅ローンを組みマイホーム。
割と僕はその生き方に賛同できない。
自分がその道から外れたのもあるが、
何故か賛同できないのだ。

 

サラリーマンという組織の中で、
お互いの減点主義のネガティブゲーム
を繰り広げていく事、学校生活で全てが
一度GAME OVERになりかけた身から
すると、そういう道からは逃げたい。

 

 

結局は、人はそれなりに己が納得できて、
世間と折り合いをつけられる程よい
匙加減を自分で決めれば良いのだろう。

 

僕にとって選んだ道が、
上手く未だ世間で言語化
されていないだけかもしれない。

 

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【何処へ向かうのか】

最近、自分は何処へ向かっている
のかイマイチわからなくなる。

 

見方によればプータローだろう。
だが、見方によれば家業の勉強を
毎日していて真面目そうな人
かもしれない。
(一応仕事を多少は手伝っている)

 

ある場所では真昼間のサウナで
汗を流しリタイアしたオジサン達
と我慢大会をしている。

 

隙間時間に文章を沢山書いている。
お金が発生するライティング含め、
こういった雑記ブログ等も。
とにかくひたすら書いている。

 

ある人から見たら理解不能な
部分が多いかもしれないし、
ある人から見たら素晴らしいと
言われるかもしれない。

 

実はこう見えても毎日少しは
仕事をしていて、少しは勉強を
していて、少しは運動をしていて
とにかく自分の理想のペース配分
で暮らせている。

 

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【マイペースが理想】

全部で60年や70年続くで
あろう我が人生。
(もっと短いかもしれないし、
長いかもしれない)

 

多少の回り道をしても良いし、
多少の寄り道をしても良いかな
という心境である。

 

マラソン大会でマラソンしてたら
途中で3on3の大会があったから
何故か参加して、気が付いたらそこで
優勝するみたいなノリが望ましい。

 

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あ、マラソンしてたんだっけ?
ごめん。バスケチームからスカウト
されたからそっち行くわ。

 

と言って、今までの道をサクッと
変えるくらいのノリが良い。

 

今はノリとフィーリングで
ライティングをやっている。
でも、数年後の30代になったら
その進化形になっているかもしれないし、
別な事をまた始めているかもしれない。

 

休み休みでも良いやと思う。

 

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【ガラスの天井を知った】

最近は色々な事が
本当にわからないのだ。

 

ずっと信じてきた
サラリーマンレースには
ガラスの天井があった事。
(労働者から抜け出せない)


学校教育で教えられた思想より
自分で考えた事の方が自分にとって
シックリきてしまった事。
(学校教育は一種のプチ洗脳)

 

別に信じ込んできた事は全てが
嘘でも無いけど、真実でも無い。
(自分で自分にとっての答えを
見つけるしかないという気持ちが
とても強い。一種の哲学。)

実は色んな生き方があるよ、
選択肢があるよ、人は自由だよ。
と言う事を全く教えて貰えなかった
悔しさを感じる。

 

学校って一種の軍隊やなー。

 

振り返ると、全ては現時点で
シッカリ繋がってきているのだけど、
ここまでの道中は、その時は
行き当たりバッタリだった。

多分、気付けてない事や
知らない概念はまだまだ沢山あるのだろう
けど、全部を気付くのは難しいだろう。

 

そんな事を考えている。

 

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【学問の隔たり】

やや、哲学的な話になってしまった。

 

 

貧しくても辛くても、
自分らしく生きれれば良いと
思ったら、その考えを周りの人に
ボキッとへし折られた。

 

そして、努力し知性や技術など
とにかく能力をつけ、経済力を
つけざる得ないと思った。

 

知識や方向性が偏っている人
をたまに見かけるけど、
昔は自分もああだったなぁと
思ってしまう位だ。

 

結局は人文科学は自我に関する事
が中心で社会生活を営む上では、その
パラメータばかりを上げても苦しく
なるのかもしれないと思った。

 

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そうやって日々を過ごしていく内に、
結局は一つの思想に偏り過ぎるのも
良くないよなと思った。

人文科学的アプローチに必死で
社会科学を疎かにすると辛い事に
なっていた。逆も然りだろう。

 

(理性的になり過ぎている人は、
たまに人の感情やロジックを超えた
言語化できない何かをないがしろにする。
それも良くないと思う。)

 

 

【未知の領域】

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最後に、僕には未知の自然科学の分野
の勉強も課題としてある。

 

もしかしたら理科系の事をシッカリと
知っていく内に、再び何かがガラリと
変わってしまうかもしれないとも思う。

 

勉強とは結局は今までの自分を破壊して
新たな自分を作る事だよなと感じながら
この文章を書いている。

 

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皆が「個」を意識する
ような生き方をしたら面白い
とは思うが、この国では無理
だろう。

 

でも、少しずつ「個」を意識する
流れは生まれてきている。
面白いな、と思う。

 

まだまだ僕には知らない
事だらけである。

 

知りたい事だらけである。
どこまで知れるかはわからない。
ただ、知っていく事を楽しみたいし、
現代はまだまだ知価時代と呼べる
時代だと思う。

 

マイペースで自分が納得できて、
社会とも上手に折り合いをつける
道を僕は模索中だ。

サウナ、又の名を大人の社交場

日記

最近になって気付いたけど、
多くの人は上手に力を抜く場面は
力を抜いている。

 

そうやって日々を過ごしているのだ。
何気ない日常にあえて非日常を
差し込むのである。


例えば、仕事帰りに一杯やるとか。
土日は趣味をやるとか。
長期休みの旅行とか。

 

では、僕はどうなのか。
最近の僕は1週間毎日短時間だけれども、
コツコツと働いているし、それと同時に
1週間の毎日をフラフラしているような
状況だと思う。1週間毎日勉強もしている。

 

特別この日が休みだという意識も無く、
特別この日が仕事だという意識も無い。
特別この日は勉強日なのだというつもりも無い。
意味不明なルーティーンをこなす日々である。
気が付くと1年が経つ、HAPPY NEW YEAH!!!

 

 

お金さえあればフラフラと旅人を
やっているかもしれないが、
ルーティーンの毎日の安カフェと
大量のインプットをする為の
書籍代で自由に使えるお金は消える。

 

 

 

でも、自分なりの生活の中での

メリハリが必要だ。

 

 

 

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そして、僕はサウナに通うのが日課になった。
スポーツクラブの会員なので会費を毎月払えば
1日1回いつでも入れるのである。

 

 

仕事の作業で行き詰った時や、
何か忙しい時間帯が終わると、
サウナに行く。

 

 

サウナと水風呂を
三往復する。最高である。

 

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気が付くと悩んでいた事や
疲れが緩和されている。

 

 

汗が全てを洗い流して
くれる気もする。

 

 

サウナって無敵だ。
たまにサウナで会話をしている
オジサン達の会話も時事的な話が
多く参考になる。

 

 

「いやぁ、株で〇〇〇万円
溶かしてしまって~」

 

 

とか平気で話している。
ああ、金持ちなんだこの人達は。
こういう人達こそ真の有閑階級
であり、湘南隠居倶楽部なのだ
と感じる。

 

 

 

僕なんてまだまだペーペーだ。

 

 

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いつか、このサウナという名の
大人の社交場で僕も語り合える
仲間を見つけたい。

 

株で〇〇〇万円溶かした。
という会話はしたくないが。
ちーん

 

 

 

メリハリの大切さを、
僕はサウナで思い出した。


立派なオジサンへの階段を
登り始めたのであった。

 

春がもうすぐやって来る。
今年も別れの季節が
やってくる。
(最後に名シーンぽい事を
言って文章をまとめる作戦)

文筆業を営んでいます。

働き方 日記

こういった話をご存じだろうか。

 

成長途中の野菜を決められた型に
当てはめていく内に成長し、
その型通りの形へ育てていくという話。

 

結局の所、これは人にも言える気がする。
人は型にハマっていくし、
貼られたラベルのような人間になるのでは
ないだろうか。

 

ライターを名乗れれば
人はライターになれる。
文筆業を営んでいます。

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約3年前だろうか。
仕事で上手くいかず、
僕はプラプラし始めた。

 

最初は調子が本当に悪かった。
調子が悪かったから仕事から離れた
のだけれども、辛かった。

 

暇だったのでネットサーフィンを
よくしていた。人のブログを沢山読み、
自分でもブログを書いてみたりしていた。

 

憧れたのはセミリタイア系のブログとか、
スーパーニート(phaさん)ブログ。

そっか、労働なんてしなくてええんや。
働いたら負けやで。そういったニート
自分を必死で肯定した。

 

労働=クソ
と思いこませようとして、自らの事を
ニートと揶揄しながら暮らした。
自分の事をセミリタイアした高等遊民
だと洗脳しようとしていた。

 

そしたら本当にそんな気がしてきて、
毎日、本を読んで高等遊民を気取れた。
おかしな話である。

 

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家業と言う名の仕事がその頃から
既に存在していて、収入は最低限は
あった。それもどうしたいのか
当時はよくわからなかった。

 

漱石の小説「それから」の代助が
当時の高等遊民の代表格だった
と思うが、本当にそれに近いような
感覚だったかもしれない。

 

最低限の食い扶持は今の所あるし、
フラフラしてみるか。という心持ち。

 

 

【友人との会話】

そういった風に1年間を過ごした。
2年目に突入する頃に友人と会った。
叱咤激励された。

 

「勉強しろ」
「家業に真剣に取り組め」
「勉強しろ」

 

みたいな話だった。
ふわふわした将来の話を
したら言われた。

 

「勉強しろ」
「家業に真剣に取り組め」
「勉強しろ」

 

かつてTwitterの有名アカウントの方で
「勉強しろ」
が口癖だった方がいたのだが、
その人の名言ばりに、もっと世の中の
事を知らないとお前はダメになると言われた。

 

 

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今思えば、そこから
ストーリーは始まっていた。
友人には感謝している。
僕は再び机に向かっていた。
そう、机が恋人である。

 

 

【勉強しろ】

気が付いたら狂ったように
家業に関する本を読み勉強を
していた。

それでも時間があったので、
雑記ブログを書き、読み
日々を過ごしていた。

 

まだ心の中では少し
「ワイは高等遊民や」
ネオニートスーパーや」
と思っていた。

 

 

意外と強情である。

 

 

そんなある時期に、
自分の社会へのオピニオン
(いや、主に愚痴なんだけど)
を連ねたブログが褒められた。

 

「君の文章は読みやすいから、
ライターの仕事に応募しな。」

 

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今思えばこれが転機だった。

 

 

【勝手にデビューした】

どうやら、話によるとクラウドソーシング
というマッチングサイトがあるらしい。

実は僕は数年前に既に
このサービスの話を受けていた。
当時やってみようとしたが一件16円とかの
案件しかないと思って放置していた。

 

だけど、今回は何故か勢いがあった。
ブログを毎日更新し続けていた根拠の
無い自信と勢いだけはあった。

 

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俺はライターだ!!!

 

 

いきなりクラウドソーシングのタスクや
プロ向けのコンペに応募して仕事を取りに
行った。

 

ONE PIECE
海賊王バリに宣言してしまえば
良いと思った。

 

とりあえず、ライターを名乗り
仕事を取りに行った。
実績0からのスタートだった。

 

俺はライターだ!

 

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調べ抜いたらお金に関する事
などをテーマに扱えると報酬が
高いと知れた。

 

丁度良かった。お金の勉強は
毎日やっている。いつやるの?
今でしょう。飛び込んだ。

 

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気が付いたら、不動産コラムを
ひと月4本で半年間書いたり、
色々なWebメディアに寄稿を
するキッカケをつかみつつある。

 

人生は勢いだし、
人生は如何に自分を型作るか
なのかもしれない。

 

 

このブログは、会社員としては
ダメになり、使い物にならない男が、
セミリタイアや高等遊民ニート気質の
属性を身につけるも、結局は
家業を淡々と
手伝いながら勝手にライターを名乗る。

 

そして、そこからスキルアップをして、
文筆以外にも
様々な仕事を請け負う男に
なる(というか、なりたい)という
一つの人生の再生の軌跡である。(多分)

 

 

湘南隠居倶楽部は
そんなブログになりたい。

 

湘南隠居倶楽部は
フリーランサーの皆様を
応援しています。

 

 

行くぜ!俺たち
湘南隠居倶楽部!
(会員1名:自分)

自分を売り込め

働き方

本日はメディアを持つ事、
メディアに露出していく事に
ついて言及したいと思う。

 

ブログ界隈や、その他インターネット
のビッグ・オーシャンを見渡すと、
実名顔出しが少しずつ流行っている
気がする。

 

特に現在の学生などを中心に
自分の顔や顔写真を出すのは当たり前
のようになっているようだ。

 

僕には怖くてそんな事はできない。
だって、知らない人が自分の情報を
持っているとか怖いし、心理的
自由では無くなるからだ。

 

中途半端に有名になってしまったら、
KOMI∞が安カフェで作業して
いたとかTwitterSNS
呟かれるかもしれない。

 

そもそも、そこまで有名になるのも
難しいのだが、知らない人に知られて
いるというのが耐えられないのだ。

 

自分の価値をメディアに委ねるな。
自分の価値を承認欲求に絡めるな。
自分の価値は自分が知っていれば良い。

 

というか、一般人は露出の仕方を
ミスったらメディアは足枷になる。
諸刃の剣である。

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【見せ方を考えよう】

勿論、WEBでも紙でもテレビ
でも露出した方がオイシイ場面は
幾らでもあるだろう。

 

正統派の仕事が認められて
WEBにインタビューが載るなどは、
もしかしたら他社から引き抜かれ
たり、転職で有利になるかもしれない。

 

学生の何らかの課外活動も、
上手く軌道に乗れば、就職活動などで
自分を売り込むのに好材料になるかも
しれない。

 

後、そもそもWEB系のベンチャー企業
などでは自らのメディアを持っている事
ポートフォリオを持っているか否かで
その人の能力を測ったりもしている。

 

要は、メディアは使い方次第なのである。

 

 

【無意味に情報を出すな】

無意味に実名と顔出しをするのは
僕の感覚から言えば無価値だ。
むしろマイナス材料になる。

 

例えば、ブログとかで実名顔出し
で「僕たち面白い事やってます!」
「ノリが良いです!」みたいな
流れも見受けられるが、ああいうのは
僕は苦手である。

 

強いアルファブロガーになっている、
なった、などであれば何だか
こういう人もいるよね。凄いな。
と純粋に思えるのだが、無実績で
いきなり何のバックボーンも無く、
露出するのは博打に近いと思う。

 

それも個人情報を
かなりさらけ出した
大冒険である。

 

ネット・オーシャンを見渡す限り
実力者は大体、顔や実名を抑えている。
出している人もいるがHN(ハンドルネーム)
で活動している人が多い。

 

それくらい恐ろしい世界だと思うのだ。
実名主義の場所でハンドルネームで行ったら
相手にされないとは思うのだが、逆に
ハンドルネームで行った方が良い場所に
実名で行くのは自殺行為だと思う。

 

 

ネットを見渡すと「~をやります!」
と実名顔出しで発言したまま消えた人も多い。

 

全てGoogleで検索すればまた閲覧可能だ。
これは今後のその人の人生でマイナスに働く
事は必須である。

 

また、ノリと勢いだけで「~やりました!」
と言っていて中身がスカスカでもその人の
人生でマイナスに働くと思う。

 

あくまでもネットというのはリアルの増幅装置
なので万能ツールではない。あまりの凄さに
万能感を持ってしまった人が陥る罠だと思う。

 

 

【露出が大切な世界もある】

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勿論、顔出し実名出しをした方が
良い世界もあるだろう。

 

有名になりたいミュージシャンやダンサー、
モデル、ファッション関係の人など
視覚から入るような仕事やアクションで
売り出している人は逆に出さないと損する
と思う。

 

自分自身の実力を見積もる事もできる。

 

 

【自分を売り込め】

フリーランスの本流化は進むだろう。
これから個人戦的な生き方をする人も
増えていくだろう。

 

そういった世の中では確かに自分を
売り込む事が大切になる。

 

だが、見せ方を誤ってしまえば、
それはマイナス材料になるし、
見せ方を上手にできたら、
それはプラス材料にもなり得る。

 

要は見せ方次第であり、
自分の売り込み方次第だと思う。

 

 

 

肝心な僕の話だが、僕はあまり
目立ちたくないのでヒッソリと
ネット・オーシャンで生きていきたい。

 

ネットで小さな事を少ない時間でやって、
日々の小遣いが稼げれば良いという
くらいの軽いスタンスである。

 

メインの収入源としてネット中心に
するつもりは現時点では無い。

 

メディアは面白いが露出するなら
少しでも正統派のメディアが良いな
と思う。このブログ時代が既に斜め上
に進んでいる気もするのだが・・・。

 

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自由と責任

人生

変わらないモノを僕たちは求める。

 

変わらない人や
変わらない友情とかが
代表的なモノだろうか。

 

でも、そういった
変化を嫌う世の中だから
こそあえて言いたい。

 

変化していこう。
より良くなろう。
ダーウィンだって一番
生き残れる生き物は
変化できる生き物だと
言っているくらいだ。

 

ずっと続くと思っていても
終わってしまう事だってある。
最近ではSMAP解散した。

 

ちょっと昔の話になると
The beatlesだって解散した。

 

僕たちは変わっていく生き物
なのだ。時には人間関係の形
だって変わっていく。

 

音楽性の違いだって
受け止めていかないと
いけないのだ。

 

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現在では僕は家業を手伝っている。
生活費を受け取り、自由に使って良い
と言われている仕事部屋で文章を
毎日のように書いている。
(勿論コメダ珈琲もよく使う。)

 

待遇は正直、割と良いと思う。
普通に生活費やらなんやらと、
実家の自分の部屋と仕事部屋を
与えられているのだから。
(家にお金は納めていない)

 

大雑把に言えば、
僕は家業手伝い系のライターと
いう括りになるだろうか。

 

家業に関する事を必死で日々勉強。
何かあればその知識を使い動いている。
そして、そこで手に入れた知識を文章に
まとめて寄稿して小遣いを稼いでいる。

 

勿論、最初から僕はこういう生き方を
するつもりは毛頭にも無かった。

今では荒ぶってフリーランス
良い!とか、複数の収入源を持て!
みたいな事を発信している。
フリーランサーぶっている。


しかし10代の頃はガチガチの権威主義者、
それも宣伝に踊らされまくっている
THE学歴主義者でサラリーマン社会を
信仰している男だった。

 

結果的には変化して良かったと思っている。
ストレスフリーの生活を手に入れる事が
できたからである。

 

ここで僕の1日を紹介したい。

 

 

【僕の1日】

朝9時までに起床

朝食・身だしなみ

安カフェで勉強
(大体昼手前まで)

15時頃まで仕事

筋トレやサウナ

安カフェで勉強
(大体夕方まで)

夕食

ウォーキングや
ネットサーフィン
お風呂

就寝

 

 

以上である。

【1日を振り返って】

大体の勉強時間が4時間前後。
仕事している時間が3~4時間位。

約8時間机に向かっているのだから、
まぁ、人並と言えるかもしれない。

 

この生活の良い所は勉強という
インプットによる自己投資、
ライティングによるアウトプット
によるお金の回収。
そして、変な酒の席の付き合いが無く、
筋トレやサウナに時間が割ける点だ。

 

僕はひと月に1回くらいしか
お酒の席にでは出ないようにしている。
度重なる付き合い酒は身体に良くないと思う。

 

 

【変化を求めた】

結果的には変化を求めてエイヤッ!
と飛び込んだから今の自分はある。

 

世間体を気にして外で働いた方が
良いだろうか?とか人付き合いを
大切にした方が良いだろうか?
と悩んだ時期もある。

 

だけど、気にしてもそれは
僕の欲しているモノではない
と気づいてしまった。

 

バイトで得られる人間関係や
少ない賃金は今の僕にとっては
もう必要ない物である。

 

経験値にもならないと思うし、
職務経験にもカウントされない。
ただの時間とお金の交換になる。

 

言い方が悪いが、本当に気が合う
人間関係なんて数十人に出会って
一人や二人ではないだろうか。

 

既に良好な人間関係には荒れ狂う
暗黒時代のような時期に出会えている。
人数は少ないが大切な人たちだ。

 

そういう人たちを大切にして、
後は自分の好きなように進んで
いくしかない気がしたのだ。

 

人間関係の調整とか、世間体とか、
人並みみたいなものに合わせて
しまうことにより、自分の考えている
事や個性が埋没するのが辛いと思った。

 

勿論、僕は人と会う時はキチンと
目の前の人と良い時間を過ごせるよう
一生懸命振る舞うだろうけれども、
数を沢山打てば良いという話では
無いと思ったのだ。

 

今から無理してまで新しい人間関係を
作るのに奔走するくらいなら、自分が
やる事をやっていく中で出会える人間関係
の方が良いと思えた。

 

【自由と責任】

こういった自由な生活良いなー!
と言われるかもしれない。

 

でも、自由な生活には責任が
つきものである。覚えておいて
欲しい。

 

サラリーマンが世の中で人気が
あるのは組織の一員にして貰えれば
クビにならない限りは分け前を
貰える点である。

給料が毎月振り込まれる。
これはとても大きい事だ。
当たり前だと思ってはいけない。

 

自分の力で動く、働くという事は
何かをしないとお金が生まれないと
いう事でもある。

 

自分一人で看板を背負っている
という事なのである。

 

僕は昨日、体調が悪くて
早め早めに就寝した。
(何か本当に危なかったのです)
仮に体調を崩したら締め切りが
間に合わなくなるなと怖い気持ちに
なってしまった。

 

組織ならば、自分がぶっ倒れたら
カバーが入ってくれるかもしれない。
しかし、フリーでやるという事は
それがほぼ皆無であると思う。

 

自由には責任がつきものだなと
思っているし、感じている。

 

 

【これからの隠居】

僕にとっての隠居ストーリーは
始まったばかりである。

 

実はこう見えてもやりたい事は
沢山あったりする。

 

消極的自由を求めつつも、
積極的自由も求めている。
ワガママなのである。

 

スタンスとしては家業を手伝い、
継ぐための準備を積み上げていく事。
そして、フリーで在宅で稼げる知識や
技能を増やしていく事だ。

 

ITのインフラやデバイスの発達、
自分の持っている知識や技術や状況、
全てが合致してきた。

 

やっと時代が僕に追い付いてきたか
といった気分である。(調子に乗る)

 

とにかく今は収入を増やしたい。
収入を増やすための努力をしている。

 

燃えていこうぜ、
俺たち湘南隠居倶楽部

自ら踊れ

ライフハック

コスト意識を持とう。

 

自らのリソースを
上手に分配して自己投資
しよう。

 

労働者としての価値を
高めよう。


起業やフリーランス
有利な条件で働こう。

そのような事を
日々、主張してきた。

 

究極的には組織に所属する事
や小銭を目的とするのではなく、
その向こう側の世界を目指す方が
面白いと思っている。

 

自らの設定した価値観や
目的に対してコミットする事。
自らにとっての自由をつかむ事。

 

僕もまだ道の途中ではある。
だけれども、自分なりに考えて
きた事がある。そこに辿り着く
ために日々を過ごす。

 

 

自らにとっての最善解を
常に考えて、常にトライアンドエラー
を繰り返しているのだ。

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【己の価値観】

嫌いな事をやらない。
嫌いな人と付き合わない。
そういった消極的自由を
優先して現在は生きている。

 

だけれども、僕には当然ながら
欲がある。もっと良い生活を
送りたいとかいう願望だってある。

 

今は強いて言うならば、
自分の欲する真の自由への
準備期間だくらいのノリで
生きている。

 

別に僕はノマドや自由人を目指そう
と煽るビジネスをするつもりもない。
(サロンやセミナーや合宿はどうやら
儲かるらしい。)

 

フリーランスを煽って何かそれを
煽る事によりピラミッドストラクチャを
作り上げて、不当に収益につなげようと
いうつもりもない。

 

ああいう事は誰も幸せにならない。

 

 

焼き畑農業だ。

 

発信者が受信者を食い殺す。
そんな事よりもっと世界は
フラットになって欲しいと願う。

 

 

 

【情報交換時代】

それぞれが自立し、意思を持つ事。
それぞれの得意技や好きな事。
積極的自由でなくともその人自身が
求めうるその人にとっての自由を掴む事。

そういった流れが来れば面白いと思う。
思想統制をされて、本来持っていた個性を
殺されて生きている人たちが世の中には
沢山いて悲しい気持ちになる。

 

メディアに踊らされるのではない。
メディアを作らなければならない。
願わくば個人全員が自分を出していく事。
1億人総情報交換時代くらいの流れが
来て欲しい。

 

それぞれの人がそれぞれの意志を持ち、
自分の得意技や好きな事で勝負できる
そういう世の中が理想だろう。

 

だが現在の世の中はそうではない。
フリーランスと言いつつも誰かに
支配されている人がやたら多い。

 

誰かが誰かを搾取する。
情報強者が情報弱者を搾取する。

 

まるでスクールカースト
立場が強いとされている子どもが
同級生をイジメているのと構図が変わらない。

 

 

やり方を選べという事だ。

 

 

確かに世の中の構造は
そもそもが優勝劣敗だ。

 

 

資本主義社会は確かに究極的に
投資家が労働者の時間や金を
食べる事により大きくなっている。

 

しかしながら、パイが無くなり、
全てを上の人間が食い尽くしたら
経済は世の中は回らなくなる。

 

上に立つ人間は搾取をすると同時に、
下の土台となり得る人間に支えられて
いる事を忘れるなという事だ。

 

そして、適切に構図上、自らの下に
いる人間に有形無形であれ適切に
何かを分配をしろという話である。

 

 

そうしなければ、土台や後続の
人間が育たずに社会は崩れる。

 

 

まるで、どこかの島国の
国の状況と話が重ならない
だろうか?

 

 

【フラット化】

そもそもの構造を考えると
人類平等はありえない。

 

構造は硬直化している。
上の人間はますます強くなり、
下の人間はますます苦しくなる。

 

今回のエントリーでは、
フリーランス界に蔓延する
謎の搾取と資本主義を重ね
合わせてみた。

そして、今この国を
覆っている若者の閉塞感。

 

ちょっと似ている気がした。

 

 

下の人間は上にいる人間の
元で修行するのも時には良い
事だと思う。メンターは時には
大切な存在になり得る。

 

だけれども、いずれ上の人間を
倒すくらいの気概を持たなくては
ならない。

それが師匠に対する
最大の恩返しだ。

 

誰かの劣化コピーになるな、
オリジナルになれという話だ。

 

人は常に何かを
超えていかなくては
いけないのである。

 

先人達が作った流れ、
システム、思想、社会。

 

それらを根本から見直す、
場合によっては流れに応じて
変えていかなくてはならない。

 

今この国は競争力を失い、
多くの若者は自分だけでも
安定した地位につこうと必死な
印象である。

 

もっと社会に疑問を持て。
もっと人生に疑問を持て。
もっと己と向き合え。

 

くだらない事で踊らされる
のではなくて、自ら踊れ。

 

私たちは、もっと良くなれる。

選択と集中

ライフハック

最近の開き直り具合が半端ない。
何故だろうか。やりたい事を
やっているからだろうか。

 

別にやりたい事を
全てやっている
自覚は無い。

 

ただ、やりたくない事を
やっていない自覚はある。

 

 

逃げのスタイル。
これも一つの形。
俺の在るべき形。

 

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波に乗れ!

 

 

 

【金融資本と人的資本】

ちょっと経済の話を少々。
世の中には金融資本と人的資本
という言葉がある。

 

金融資本は株式など。
(言わば会社の権利)
人的資本は働く事だ。
(労働してお金を得る力)

 

世の中の人は人的資本に
フルコミットして生きている。
人的資本を上げる為に勉強し
働き、人的資本を高めていく。

 

そして、上手く行けば金融資本や
不動産などの資産性があるものに
変換できる。
(だけれども、道を誤ったり、
前提を知らないとそちらの方向性
へ舵取りをできない)

 

【金融資本の利点】

金融資本などの株式の良い点は何か?
それは、自分がいなくてもキャッシュを
生む事ができるという点だ。


株はギャンブルだという話を刷り込み
されてきた人が世の中には多い。
(バブルで破綻や失敗した人が多い
のも影響していると思う。)

 

勿論、不動産にもそういった性質
はあるのだが、参入のしやすさや
少額でも手に入れる事ができるという
点では株をお勧めする。

 

 

ちなみに僕が普段から話している
自由とは、突き詰めるならば、
お金の消費を切り詰めて、
時間リッチのみを追求する話
ではない。

 

お金の仕組みを熟知し、
上手に立ち回る事を意味する。

 

お金は、まとまった額になると、
お金がお金を生み出すという
性質があるのだから。

 

「貨幣は鋳造された自由である」
というドストエフスキーの言葉
が今になって身に染みる。

 

何にせよ、資産性のあるものに
目を向けて、リソースを配分して
いく事を当ブログは推奨する。

 

それは株や不動産かもしれないし、
無形の知識や人間関係かもしれない。
何にせよ無意味な見栄や消費に多くの
リソースを割いている内は負けである。

 

時間やお金は、勉強や読書、
身体のメンテナンスに充てよう。
結果的にはそれが近道だ。

 

 

 

【己にとってのバランス】

「バランスが大事」
が口癖の人がいる。
世の中には多い。

 

だけれども、アンバランスを
選んだ方が得な時もある。
人生は選択と集中だ。

 

仮に資産性のあるものを
持っている人。

 

そういう人は普通の労働を
しなくても済む。
好きな事を仕事にできる。

 

「好きを仕事にした方が良い」
「得意を仕事にした方が良い」
などの論争がある。

 

僕の考えでは、資産性のある
物を手に入れてから、
好きを仕事にすれば良い
のではないか?と考えている。

 

僕自身も完全に資産をつかめて
いるわけではない。貧乏人だ。
ただ、この前提を知っているし、
少しずつだが株を始めている。

現在は未だ半自由人かもしれない。
やりたい事をやれている訳ではない。
だけれども、未来にもっと金銭的余裕
が出てきたならば、更に自由になれる
という予感がしている。

 

 

 

【やりたくない事は捨て】

現在、文章を書く日々を送っている。
これは比較的やりたい事だからやっている。

仕事として対価が発生するライティング案件
もあれば、ほぼ無給の趣味のブログもある。

 

これは、ある程度の自分の中での
保険があるからである。仮に自分の中での
保険が皆無であれば、確実に稼げる方向性
へ舵取りをしながら行動していただろう。

 

何を選択して集中するかである。

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選択と集中

結果的に、金融不動産などの
マネー系に文章・語学・ITなどの
スキルを組み合わせるパターンで
物事を進めようとしている。

 

まだまだ大金は一気には
稼げないだろうが、日銭程度は
稼げる自信はある。

 

これは、余力があるから
取れている作戦だ。

 

余力が無ければ、
何でも良いからとりあえず
働いて日銭中心に暮らして
いただろう。

 

 

このエントリーで何を
伝えたいかというと、
余力を持てれば選択肢が
増える。という事。

 

そして、その選択肢の中でも
当たる確率が低い好きな事や、
ちょっとした小遣い稼ぎ、
挑戦したいリスキーな事に
目を向ける余裕が出てくる
という事である。

 

 

人それぞれ作戦はある。
環境や状況は人それぞれ
違うのだから。

 

如何に選択し、集中するか。

周りに何かを言われたからと
言って鵜呑みにせず、
まず疑おう。

 

そして、自分の様々な事を
客観的に見て棚卸しよう。
意外な所で金塊ならずとも、
砂金位ならば拾えるかもしれない。

 

 

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気長に行こうぜ!
俺達湘南隠居倶楽部