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湘南隠居倶楽部

ダイエット中

駄目さを売りにしない

Twitterを始めとするSNSなどのサービスの利用者のプロフィールを見てて思う。 自らの駄目さを売りにしようとしている人が多い。 スーパーニートやミニマリスト、持たない暮らしみたいなのが流行った影響なのだろうか。 かく言う自分も、自らを半ニートと称し…

目標を定量化する

ずっと逃げていた事がある。それは明確な目標を達成する事だ。 例えば、~の資格試験に合格する。体重を~kgまで調整する。~万円貯める。などなど。 人間はロボットじゃないんだから、そこまで正確な事はできないと言っている人がかつていたし、僕もそう思…

自己投資しよう

一般人でもできるお金の工夫は何か?出た結論は消費や浪費を減らし収入を守る事。 当たり前だのクラッカーである。 そして、可能な限りは自己投資をして、その投資を回収するサイクルを生み出す事。 当たり前だのクラッカーである。 投資というと不動産や金…

僕の後ろに道は出来る。

何度ぶっ倒れても、何度諦めかけても、気が付いたら休み休みだけれども戻って来る。 そういった人生。 火の鳥。フェニックス。そう、焼き鳥である。 きっと今後も挫折をする。きっと今後も何度も失敗だらけだ。本当カッコ悪い人生である。 やっと、文章で小…

緊張感を持つ

自分ができそうな仕事が数件あったので新たに応募した。通るかはわからないが、通ると嬉しい。 結局は幾ばくかの偶然により生かされている。良い緊張感が日常に生まれてきている。 複数のメディアから複数の仕事を受注できれば、結果的にそれが別な意味での…

自分を律する

僕は10代の頃は自分を律する事を中心に生活を送っていた。 徹底的な食事制限と筋トレやランニング。そして、部活に勉強。 そういった個人主義な部分のせいか、学校のクラスには一切馴染めなかった。 結果的に、壁にぶつかり自滅した。 20代になり、ストレス…

まだ文字単価で消耗してるの?

運よくまとまったライティングの仕事を受注する事が出来た。春からもライターやります! 仕事量としては本格派のライターさんからした大した量では無いだろう。隠居倶楽部とか名乗ってる男なので、正直、そのレベルでも忙しい。 結果的に10本ほどの仕事を貰…

知のサイクル

最近は忙しかった。〆切に追われていた。 一時期はWEBライターをやめようかとも思っていた。 夏から始めた仕事の契約満了を持って引退を考えていた。 でも、気が付いたら次の仕事を探している自分がいた。 テストライティングを投稿した。本日連絡があり、無…

遅咲きの厨二病

最近はこんな事をやりたいとかあんな事をやりたいという野望、ちょっとした夢か目標かわからない事をよく考えている。 遅咲きの厨二病かもしれない。 基本スタンスは変わっていない。一つの組織、一つのキャリアで全うする人生ではなく、複数の収入源や複数…

楽しさって何だ?

楽しいという感覚をいつからか失ったと思う。 幼少期~小学校くらいまではとにかくやりたい放題好きなゲームや漫画に没頭。 中学校~高校時代は他人の評価の為に生きて、受験勉強やスポーツをした。結果的に自滅した。 楽しいっていう感情がわからない。要領…

やりがいって何だ?

やりがいって何だ?それは人から与えられるものなのか? 僕は以前、やりがいがある仕事がしたいと豪語している人に会った。 新卒の就活が思い通りにいかずに、既卒になりバイトしながら次の道を探しているそうだ。 僕は当時からひねくれていた。それでいつつ…

無い物ねだり

もっとわかりやすい人生をおくりたかった。 大衆的な事を考えて大衆的な事をして大衆的な物を買って。季節のイベントをして、週末にBBQをするような人生が楽だったかも。 元々、他人の物差しを自らの評価にあてはめてしまう癖があった僕は、気が付いたらわか…

生活習慣が重要である。

生活は油断するとマンネリ化する。 それでも続けた方が良い習慣もあれば、惰性でやっている習慣もある。習慣はその人を形成する。 サラリーマンの場合は週5回会社へ行き1回身体を休めて、1回遊ぶ。 僕の場合は週7回同じような事をひたすら繰り返す。(家業、…

生活の向上を目指して

気付いてしまった事がある。 時間が欲しいと思いお金が欲しいと思い日々暮らしているのだが、一般人はどうあがいてもお金を得る為には時間を生贄に捧げなければならない事。(当たり前だ) 年間100万未満でも楽しく暮らすみたいな本が大量に出版され、そうい…

身軽が大事

人生の目的は少しでも自由になる事。 作家の森博嗣先生の思想のエッセンスを完全にパクったのだが、一番しっくりきたのがこの「自由の獲得」だった。 自由には嫌いな事をやらないで済む嫌いな人と付き合わないで済む消極的自由と、好きな事をやり理想を追求…

〆切効果は確かにある

僕は天性の怠け者であり、多くの人も天性の怠け者だろう。人は皆怠け者である。 物事には〆切があるのが重要だと思っている。 〆切が無ければ人は頑張らない。例えば、資格試験であれば、いつの試験で合格を狙うとか。 成果型の仕事で言えば、いつまでに仕上…

答えは延長線上にある

結局は人生の答えなんてものは自分の今までの延長線上にある。そんな気がしている。 そもそもの元来の価値観に抗ってはいけない気がする。 僕はそもそも権威的な物とかわかりやすい肩書やお金などが好きな人間だった。能力主義者であり成果主義者だと思う。 …

宣伝から身を守る

世間の情報は大半は発信者が得する商業的なものだから真に受けてはいけないと思う。 現実から目を背けるための罠も沢山混ざっている。 勿論、そういったブームを楽しむのも一つの生き方ではある。 例えば、新しい生き方ブーム。ネットを見回っていると色々あ…

現実から逃げない。

湘南隠居倶楽部は独りで生きている人を応援している。 勿論人は一人では生きていけない。社会があるからインターネットはできているし、住む場所や食べる物が存在している。 きっと人には、それぞれの役割がある。その役割に出会うまでが重要なのである。 湘…

学生時代を振り返って【後編】

哲学時代を経て、哲人のような時期を抜け出した僕。 気が付いたら、大人になっていく中で新しい環境を得た。 大学にも一応入ったが、気が付いたらいなくなっていた。1年目の前期で消えたのは自分史の中では一つの伝説だと思う。(今では笑い話) それでも、…

学生時代を振り返って【中編】

今になって思うのは、根性や気合や努力も大切な場面もあるけど、壊れるまでの頑張りはよくないと思う。 スポ根漫画とかを読むと、自分の未来を犠牲にしてでも今を生きるような描写がある。 僕もそういった、自分をすり減らしたようなやり方を選んでしまって…

学生時代を振り返って【前編】

上の命令に従え、上の命令は絶対だ、みたいな風潮が強い。 トップダウン形式の昔ながらの企業ではそういった事は当然だ。 トップの経営者が考え抜いて精査した事が選ばれ、幹部へ。そして、上から下へ伝わり命令が下されていく。 日本はどのような世界でもこ…

新しい街でのルーティン

降りた事の無い駅、新しい街に行くとする事がある。 自分ルールだ。自分ルーティーンだ。 1.使い勝手の良い安カフェを探す 2.町の不動産屋で物件情報を見る 3.古本屋を探す。 ささやかなルーティンだけど割と楽しめる。 昨日は東京の某所へ行ったのだ…

悩みは人に話さない

最近の僕なりのライフハックがある。「悩みは人に話さない」である。 悩み話は話される方も話す方もlose-loseだと思う。 例えば、出口がハッキリとしている事柄に関してはそれは悩み話というよりかは意味のある相談だと思う。 【物事の考え方】 問題の発見・…

タコの刺身を噛み締めながら

昨夜は先輩の住んでいる東京の町へ遊びに行った。 美味い食事と美味い酒で楽しい時間を過ごせた。 特にタコの刺身は幸せだったなー。 【近況を伝えた】 付き合いが長い人には家業を手伝い、文章をコツコツ書いて原稿料を貰っている事を伝えている。 意外と世…

社会との折り合い

どこかで自分の生き方に納得できればそれで良い、自己承認できれば良いという想い。 どこかでそれでも社会に居場所が欲しい、誰かに認めてもらいたいとか所属欲求を満たしたいという想い。 複雑な気持ちが交錯している。 自己満足で生きようとするならば、こ…

サウナ、又の名を大人の社交場

最近になって気付いたけど、多くの人は上手に力を抜く場面は力を抜いている。 そうやって日々を過ごしているのだ。何気ない日常にあえて非日常を差し込むのである。 例えば、仕事帰りに一杯やるとか。土日は趣味をやるとか。長期休みの旅行とか。 では、僕は…

文筆業を営んでいます。

こういった話をご存じだろうか。 成長途中の野菜を決められた型に当てはめていく内に成長し、その型通りの形へ育てていくという話。 結局の所、これは人にも言える気がする。人は型にハマっていくし、貼られたラベルのような人間になるのではないだろうか。 …

自分を売り込め

本日はメディアを持つ事、メディアに露出していく事について言及したいと思う。 ブログ界隈や、その他インターネットのビッグ・オーシャンを見渡すと、実名顔出しが少しずつ流行っている気がする。 特に現在の学生などを中心に自分の顔や顔写真を出すのは当…

自由と責任

変わらないモノを僕たちは求める。 変わらない人や変わらない友情とかが代表的なモノだろうか。 でも、そういった変化を嫌う世の中だからこそあえて言いたい。 変化していこう。より良くなろう。ダーウィンだって一番生き残れる生き物は変化できる生き物だと…

自ら踊れ

コスト意識を持とう。 自らのリソースを上手に分配して自己投資しよう。 労働者としての価値を高めよう。 起業やフリーランスで有利な条件で働こう。 そのような事を日々、主張してきた。 究極的には組織に所属する事や小銭を目的とするのではなく、その向こ…

選択と集中

最近の開き直り具合が半端ない。何故だろうか。やりたい事をやっているからだろうか。 別にやりたい事を全てやっている自覚は無い。 ただ、やりたくない事をやっていない自覚はある。 逃げのスタイル。これも一つの形。俺の在るべき形。 波に乗れ! 【金融資…

人生は等価交換

人生は等価交換。 鋼の錬金術師から学んだ事は日々の暮らしから学んだ事はこれだと思う。 何かを得るためには、人は何かを失わなくてはならないのである。 未来永劫変わらないものが欲しいというのは、変化しない事を選んだという事なのだ。 人生はトレード…

場所を分ける大切さー効率・能率ー

何かを作るというのは楽しい事だ。文章を書く際には、僕は喫茶店、地元のコメダ珈琲を愛用している。 僕が最近実践しているのは、住む場所と作業する場所を敢えて分けているという事。 自宅でできる事も沢山あるのだが、色々分けている。 そして、様々なアク…

先行者ゲーム

世の中は先行者ゲームだ。 そんな事を最近はよく考える。先にスタートしたり、先に前を走れた方が有利。 例えば、一般的な学歴をつけるサラリーマンコースのような既得権的な生き方。 他にも極端な話を挙げるならば、有名大学を出たスーパーニート。 有名ブ…

ゲリラ戦のススメー就活生に向ける応援歌ー

世の中の若者と話すとみんな同じような考えを持っている。 きっと、大人に吹き込まれたと言わんばかりに同じような考え。「安定したい」「良い学校から良い会社」みたいなパターンだ。 それは間違っていない。良い学校に入れた人にとっては正解である。 だけ…

Stage of the ground

人生の道は360度が全て道であるというBUMP OF CHICKENの詞にあるような考えに至っている。 結局の所、自分なりの目的を設定し、目標を設定し、乗り越えていくのが楽しい。 他の人がマジョリティの道を必死で通っていても、それはそれ。僕は僕で良いのだと思…

個人戦の時代~士業はどうなるか~

これから訪れる時代は個人戦の時代。様々なネットの文章や書物を読んでいて考えさせられる。 勿論、団体戦の要素も残しつつ、同時進行で個人戦も行うような状況になるだろう。 まるで、柔道のように。 一本背負い! 【WEBライティング】 去年からネットで文…

消極的自由人

ここ最近はライティングの仕事に応募した。 3本応募して2本の案件に通過した。え?野球で言えばこれは6割6分6厘やん。 WBCで盛り上がっているので今日も野球ネタを絡めるくらいのあざとさは持っている。 もはや、僕はアベレージヒッターである。だけれども何…

NOT人生送りバント~WBC応援歌~

考え抜いた。 どうしたら人並に胸を張って生きていけるか考えた。 そして、今から何か一発逆転を狙って人生を変えるとかじゃなくて、今まで積み上げてきた物を確実に進化させていく方が良いという結論に至った。 少し進歩した気がする。 家業+フリーランス…

力こそパワー

最近は本気でやる気が無い。人生の夏休みは気が付いたら、人生のロングバケーションだ。 ロンバケだ。キムタクもビックリだ。 本当に気の抜けた炭酸のような生き方をしている。 このままじゃいかんと今日は、昔読んだグレッグ・マキューンのエッセンシャル思…

サバイバル

どこかで世の中の不条理を感じている。誰かの真似をしていたり、小判サメみたいにくっついてれば稼げると思っている人がいる。 でも、そのような生き方は結局の所、カレーライスじゃない。福神漬けだ。ピラミッドの底辺にいてはいけない。誰かのオマケでいて…

これからの時代

これからの時代の事を勝手に問題提起して書いていきたい。何せ暇だから。 いつもしつこいくらい主張しているけれども、これからは複数の収入減を持つのが当たり前になると思う。 いつも複業の時代とデカい声でシャウトし続けているけど、本当にそういう時代…

クラウドソーシングは(僕にとっては)おいしい。

色々と悩む事もあるけれども、やはり僕が好きな事は書く事だと思うし、それがお金になれば幸せなのかなと思う。 最近、Crowd Worksを介して良いWebライティングの案件を幾つか見つけたので応募した。 既に本日は一つ通過していて、なかなか面白そうな案件な…

不死鳥の如く

色々な線引きが難しくてヴァーチャルの世界から逃げだしそうになった。 にゃーにゃーにゃー だけれども、労働意欲が少ない僕にとっては、やはりネットでの小商いが大切だと思った。 『湘南隠居倶楽部』という名前には愛着がある。だから、何度死んでも僕はこ…