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湘南隠居倶楽部

ダイエット中

個人戦の時代~士業はどうなるか~

働き方 仕事

これから訪れる時代は個人戦の時代。
様々なネットの文章や書物を読んでいて
考えさせられる。

 

勿論、団体戦の要素も残しつつ、
同時進行で個人戦も行うような
状況になるだろう。

 

まるで、柔道のように。

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一本背負い

 

 

【WEBライティング】

去年からネットで文章を書いてお金を稼ぐ
という事を覚えたのだが、この作業は
実は向いている人にとっては精神的に
物凄く楽だと思う。パラダイスである。

 

仮にお客さんを相手する商売に
雇われて一時間を900円前後とかで
働いたとしたら僕は疲弊するだろう。

 

かつては、そういった対人の
接客要素がある仕事をした事も
僕の人生においてはあったが、
結局は働きやすい仕事を取るのが
楽である。

 

WEBライティングの良い点は、
気まぐれで働ける点にある。

 

例えば、朝3時間だけ作業して、
昼間は身体のメンテナンスや勉強。
更に夜3時間作業等とペース配分を
する事も可能である。

 

今後はこういったオンラインで納品も
可能で在宅で作業が可能な仕事が
ジワジワと増えて、アチコチに外注
される動きが加熱されると僕は予想
している。今以上に。

 

 

【知識と技が欲しい】

ネットでググれば自分で色々な事が
できるから知識を持っている意味は無い
と豪語する人がたまにいる。

 

だけど、僕はそうは思わない。

そもそも、多くの人はどういう知識が
あるのかを知らないし、更に言うならば、
その知識をどのように実際の行動に当てはめれ
ば得するか?などもわかっていない。

 

会社の設立や、不動産登記だってその気に
なれば専門家に頼まないで自分で可能ではないか。
わざわざ士業などに頼む必要は無いよ。という
声を聞くこともある。

 

だけど、それは一定以上のリテラシーがある人
だと思う。自ら会社を作る能力がある人間という
ものは全体の中で上位1~2割くらいの
法律リテラシーがある人に限られてくるのでは
無いだろうか。

後は、自分でできても面倒くさくて人に頼み
たがる人も世の中には非常に多い。

 

だから、僕の考えでは士業というものは
簡単には無くならないだろうなと思っている。


むしろ、高齢化が進む世の中では、年寄りを
相手にした財産問題や成年後見などの問題もある。
昔ながらの看板を掲げている士業の人達は、
そのキャリアや人脈を活かして、
くいっぱぐれないのではなかろうか。

 

【士業はどうなるか】

昔ながらの士業は簡単には無くならない。
そして、新規参入の士業もやり方次第では
色々な切り口があると僕は考える。

 

例えば、行政書士のような、調べれば
自分でもできるような書類作成などの
仕事だって、多くの人はそこまでのリテラシー
が無いので小遣い稼ぎにはつながるかもしれない。

 

何せ世の中には面倒くさがり屋が多い。

後は、そういった簡易な仕事を個人戦
時代ではネットと組み合わせて先述のライティング
をしているかのように、士業の仕事だって、
クラウドソーシングで受発注するような
流れも以前に比べて出てきているようだ。

 

また、士業の肩書を利用したビジネスも
流行るだろう。何だかんだ日本人は看板に弱い。

 

キャリア形成をしていく上で資格なんて要らない。
資格がある人を雇えば良いとかいう声も聞く。
だけど、人を雇うにはリスクがつきまとう。

 

僕の考え方ではサクッと無資金~少ない資金で
事業を小さくはじめてマイペースで小遣いが稼げる
スタイルが欲しいので、案外士業は合っている
かもしれない。

 

 

ミスったらたためば良いし。

 

 

 

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にゃーん