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湘南隠居倶楽部

ダイエット中

自ら踊れ

ライフハック

コスト意識を持とう。

 

自らのリソースを
上手に分配して自己投資
しよう。

 

労働者としての価値を
高めよう。


起業やフリーランス
有利な条件で働こう。

そのような事を
日々、主張してきた。

 

究極的には組織に所属する事
や小銭を目的とするのではなく、
その向こう側の世界を目指す方が
面白いと思っている。

 

自らの設定した価値観や
目的に対してコミットする事。
自らにとっての自由をつかむ事。

 

僕もまだ道の途中ではある。
だけれども、自分なりに考えて
きた事がある。そこに辿り着く
ために日々を過ごす。

 

 

自らにとっての最善解を
常に考えて、常にトライアンドエラー
を繰り返しているのだ。

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【己の価値観】

嫌いな事をやらない。
嫌いな人と付き合わない。
そういった消極的自由を
優先して現在は生きている。

 

だけれども、僕には当然ながら
欲がある。もっと良い生活を
送りたいとかいう願望だってある。

 

今は強いて言うならば、
自分の欲する真の自由への
準備期間だくらいのノリで
生きている。

 

別に僕はノマドや自由人を目指そう
と煽るビジネスをするつもりもない。
(サロンやセミナーや合宿はどうやら
儲かるらしい。)

 

フリーランスを煽って何かそれを
煽る事によりピラミッドストラクチャを
作り上げて、不当に収益につなげようと
いうつもりもない。

 

ああいう事は誰も幸せにならない。

 

 

焼き畑農業だ。

 

発信者が受信者を食い殺す。
そんな事よりもっと世界は
フラットになって欲しいと願う。

 

 

 

【情報交換時代】

それぞれが自立し、意思を持つ事。
それぞれの得意技や好きな事。
積極的自由でなくともその人自身が
求めうるその人にとっての自由を掴む事。

そういった流れが来れば面白いと思う。
思想統制をされて、本来持っていた個性を
殺されて生きている人たちが世の中には
沢山いて悲しい気持ちになる。

 

メディアに踊らされるのではない。
メディアを作らなければならない。
願わくば個人全員が自分を出していく事。
1億人総情報交換時代くらいの流れが
来て欲しい。

 

それぞれの人がそれぞれの意志を持ち、
自分の得意技や好きな事で勝負できる
そういう世の中が理想だろう。

 

だが現在の世の中はそうではない。
フリーランスと言いつつも誰かに
支配されている人がやたら多い。

 

誰かが誰かを搾取する。
情報強者が情報弱者を搾取する。

 

まるでスクールカースト
立場が強いとされている子どもが
同級生をイジメているのと構図が変わらない。

 

 

やり方を選べという事だ。

 

 

確かに世の中の構造は
そもそもが優勝劣敗だ。

 

 

資本主義社会は確かに究極的に
投資家が労働者の時間や金を
食べる事により大きくなっている。

 

しかしながら、パイが無くなり、
全てを上の人間が食い尽くしたら
経済は世の中は回らなくなる。

 

上に立つ人間は搾取をすると同時に、
下の土台となり得る人間に支えられて
いる事を忘れるなという事だ。

 

そして、適切に構図上、自らの下に
いる人間に有形無形であれ適切に
何かを分配をしろという話である。

 

 

そうしなければ、土台や後続の
人間が育たずに社会は崩れる。

 

 

まるで、どこかの島国の
国の状況と話が重ならない
だろうか?

 

 

【フラット化】

そもそもの構造を考えると
人類平等はありえない。

 

構造は硬直化している。
上の人間はますます強くなり、
下の人間はますます苦しくなる。

 

今回のエントリーでは、
フリーランス界に蔓延する
謎の搾取と資本主義を重ね
合わせてみた。

そして、今この国を
覆っている若者の閉塞感。

 

ちょっと似ている気がした。

 

 

下の人間は上にいる人間の
元で修行するのも時には良い
事だと思う。メンターは時には
大切な存在になり得る。

 

だけれども、いずれ上の人間を
倒すくらいの気概を持たなくては
ならない。

それが師匠に対する
最大の恩返しだ。

 

誰かの劣化コピーになるな、
オリジナルになれという話だ。

 

人は常に何かを
超えていかなくては
いけないのである。

 

先人達が作った流れ、
システム、思想、社会。

 

それらを根本から見直す、
場合によっては流れに応じて
変えていかなくてはならない。

 

今この国は競争力を失い、
多くの若者は自分だけでも
安定した地位につこうと必死な
印象である。

 

もっと社会に疑問を持て。
もっと人生に疑問を持て。
もっと己と向き合え。

 

くだらない事で踊らされる
のではなくて、自ら踊れ。

 

私たちは、もっと良くなれる。