読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

湘南隠居倶楽部

ダイエット中

学生時代を振り返って【後編】

過去

哲学時代を経て、
哲人のような時期を
抜け出した僕。

 

気が付いたら、
大人になっていく中で
新しい環境を得た。

 

大学にも一応入ったが、
気が付いたらいなくなっていた。
1年目の前期で消えたのは自分史
の中では一つの伝説だと思う。
(今では笑い話)

 

それでも、我武者羅に環境や仲間を
掴もうとしてバイトをしたりした。
フリーター時代があった。

 

その中で、人生で初の
本音で語れる仲間を手に入れた。
少年時代と青年時代の狭間。

 

そういった時代に支えられている。
思い出があるから生きている。

実は青春時代というのは、
時間というのは使わないでも
自然と流れていき失ってしまう。

 

どうせなら、思い通りに少しでも
なるよう努力したり行動した方が良い。

 

f:id:shonan_inkyo_club_53:20170320090259p:plain

自らのフィロソフィーを構築し、
実践あるのみである。

 

 

【時の流れは残酷だ】

高校時代は合わせられない。
浪人時代はDQNに絡まれる。
大学時代を振り返ると、
ウェーイが多くて逃げた。
フリーターになってやっと
コミュニケーションの場を得た。

 

f:id:shonan_inkyo_club_53:20170320090613p:plain

全てが必要な事だったかもしれない。
そう思っている。

 

かつて、BARの店長さんに言われた事が
ある。ある冬の寒い日の事だった。

 

僕「人生で遠回りしちゃって」

店長「いつかその回り道の点が一本の

   道になっていると気付く時が来る」

僕「!!!!!」

 

カッコいいなと思った。
即興でこういった事を言えるという事は
普段からこういう事を考えているのだろう。
人生のスタンスの違いを感じた。

 

f:id:shonan_inkyo_club_53:20170320090813p:plain

 

今回僕がこの学生時代シリーズを
書いているのは自らが人間嫌いだとか、
社会不適合者感を出すためではない。

 

むしろ逆だ。

 

色々あった中でも、結局は「人」から
多くの事を教わったという事を書きたかった。

 

高校以前の人達は大半が良い反面教師だ。
あの頃があったから、こういう人間には
なりたくないと思えるモデルケースを
得る事ができたのだから。

 

皮肉かもしれないが、本当にそう思っている。

 

青年時代以降に出会えた人には、
ただ感謝の気持ちがある。
勿論、その頃は自分の出し方が変わって
いたからかもしれないが、楽しい日々だった。

 

 

【だんだん変わっていく】

段々、学生時代は~という過去の話を
する機会も減ってきた。

 

今は暇なので、せっかくの三連休に
仲間と会ったから色々思う所があり
書いている。

 

いつからか、「現在」の話や
「未来」はこういう事がしてみたい。
という話を人にする事が増えた。

 

自分の状況を受け入れる事ができて
きたんかもしれない。心情の変化。

 

かつて哲学者だった僕は気が付いたら、
社会との距離を適度に保ちつつも、
程よい隠居ライフを送っている。

 

 

【喫茶店で書いている】

f:id:shonan_inkyo_club_53:20170320091258p:plain

書きたい事、表したい事は
山ほどある。アイディアは
今の所は枯渇する気配は無い。

 

ただじゃ転びませんぜ
という部分はどこかに
あるのだろう。

 

今となっては、自分との
付き合い方が上手くなった
自覚がある。

 

今、人生が上手くいって無い
と感じる人は他人との関係性
が悪いのも勿論あるのだが、
第一に自分自身との付き合い方
を真剣に考えたら如何だろうか。

 

哲学の道は悪くない。